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帰仙ダイジェスト1

2009 - 04/28 [Tue] - 04:00

 21日朝、5時半に起床。 8時台のはやてにて仙台へ。

 11時には実家に着き、12時半にはばあちゃん家へ。

 姪っ子の中で一番私を可愛がってくれた伯父の仏前にて久々のご挨拶。

 22日 
   片割れ(親友)と日帰り温泉。
  秋保に日帰り対応の温泉て沢山あるのだけど、
  片割れが連れてってくれたのはこちら

 だいたいの日帰り温泉は、入れるのが一箇所なんだけど、ここは3箇所入れるうえ、
 うち2箇所が露天。

 川沿い露天風呂 男女各1
<天下取りの湯/月下美人の湯>

こっちは河が轟々流れているのを眺めながら入れて、

 山沿い露天風呂 男女各1
<水芭蕉の湯>

こっちは風を空を仰ぎながら入れます。
 (いまいち外が見れないなぁなんて真っ裸で柵の方まで寄っていったら、ちょっと目線を上にしたとこと、温泉の真下に歩道があって。 どこぞのおじ様の姿がありました。
 ・・・除き対策で奥目につくられてたのね。。。)

 まーお湯加減も程よくて、長ーく入りながら景色が見れるので、大満足。
 すーごい気持ち良かった!!

その後はお決まりのカラオケで散々大声出して。
近況報告会をして、解散。

 色々話して、少し前から感じてたことなんだけど、片割れは仕事や恋愛をする上で、上手な足し引きを身に付けたんだなぁ。
 以前あった目標が不要とされた現在、職場の状況が荒れてるなかでも、上手に肩の力を抜いて頑張る事が出来てる。
 
 片 『今は目標とかないし、仕事はもう色々ありすぎて大変だけど、でもちゃんとやりたいって思う』

 高卒で務めた会社にいた頃は、現在の片割れ同様ちゃんとそう思いながら仕事してて。
 公私、それなりしっかり充実してた。バランス取れてたんだけど。
 好きなもの追いかけ始めたら、欲とか焦燥とか、意地で突き進んでて、どこで力抜けばいいのかわかんなくなってる。

 好きな人や物が多すぎて見放されそうだって

 某歌手が歌ってるのだけど、この前の私が正にその状況下で。
 リミットを意識するあまり、足すことばっかりに気持ちがいってた。
 このまんまでは、今後身に付けていくものたちは余りに不完全な、結局あまり役に立たないものの集合体になってしまう。
 それは怖い。

 ・・・・・自分に正直になった自分、が、どこまで許されるのかを試してみたくて、
 得意だった 客観視、っていうのを、上京を機に休止。
 この1年、案外、私、鶴の一声。
 ただし、それが良いことだったかは、わからん。
 確かなのは、言いたい放題言って、良い状況を作ったら、
 初めて、自分が今何したいかとか、今後どうしていきたいか、即答出来なくなってしまった。
  
 ってことは、周りに対する要求がもう無くなったってことで。
 やっとここからスタートなんですよね。私自身への要求に向き合うのは。
  1年経って、客観的に考え直すと、こうゆう結論が出た。

 人生、年齢、日々、時間、そして猶予。
 リミットがあるからこそ、1年かけて作った環境をフルに活かして、じっくり咀嚼嚥下繰り返して、
 身にしていこう。

 不要なものは、ちゃんと出そっと!


 温泉にて、身体も頭の中も、洗い流せたよ。
 ありがとう、片割れちゃん★



 

 

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プロフェッショナリズム

2009 - 04/17 [Fri] - 12:32

変換 ~ CA370003

 昨晩タクシーに乗って、ぽけーっと外眺めてたら、
 「今、角を曲がる時ブレーキかけたでしょ?どうだった?」
 なんて、 へ? な質問。 ブレーキ自体何ら問題ないのに。
 
 ふ「十分ですよ、平気へいき。」
 
 運「だよねぇ・・・」

 ふ「何かクレームでもあったんですか?」

 運「いやねぇ・・・」

 話によると、私を載せる3時間前のお客さんを乗せて、いつも通りにブレーキをかけて角を曲がったら、後ろでガサガサと聞きなれない音がしたんだと。
 それはお客さんが持ち帰りで買ってきた牛丼で、角を曲がった際に足もとに落ちてしまった音だったらしい。

 幸いお客さんは良い人だったので、クレームにはならなかったんだけど、

 運「この道40年やっててだよ?物が落ちるなんて初めてだよ。」
 
 少し悔しそうに吐き出されたこの言葉に、プロフェッショナリズムを感じました。
 やたらグッときた。


 そもそもタクシーに乗ったのは遅くまで、この仕事との向き合い方について長々話していたからである。

 うちの店のとあるスタッフ。
 
 ノルマやポイントを気にするのはいい事なのだけど、焦ってる割に動かない。
 配慮して患者さんを渡すものの、施術を見てても、何も感じるものが無いというか。
 患者さんが付いてない。。
 改善を促すも、プライドなのか、茶化して返す始末。
 しばらくそんなのが続いてたので、私自身苛立ってまして。

 ふ「どんな整体師になりたい? 何を優先して、何を目標にしたい?全く見えてこないの。」

 言いました。
 黙ってその人は頷いてました。

 キャリア5年、満遍なくこなせる施術。 この店に来て、私より人数をこなしてきた 人と
 キャリア2年半、特に抜きんでるものが無い。 けど、一番売り上げた 人との

 違いは何ですかと。 気持ち、ですよと。
 それだけで結果がこんなにも違ったものになるんだよ。と。
 言う話をしてました。

 私の強みは、気持ちだけなんです。これは誰にも負けない。

 
 患者さん一人一人と向き合うことが大事なのだけど、それは口を介するコミュニケーションが主ではなくて、
 その人の身体にしっかり向き合うことが大事。
 だから、自ずと勉強もするし、覚える。
 それが言葉といいバランスで、ちゃんと伝わってるから、いい結果を生んだのです。
 
 彼はいろんな事を広く浅く知っている事で、大抵の会話は弾むのだけど、世間話がメインになってちゃ駄目で。 
  
 本気で向き合ってたら、世間話の前に、身体に関する質問や、状態に関する言葉が続々出てくるはず。
 
 和気あいあいとした関係や施術風景はよく目にするし、必要なんだけど、
それはやるべき事をしっかりやってる上で成立すべき事で。
 親近感だけでは、良くならないし、繋がらない。
 
 口か手か。どっちに気を取られているか、視覚を閉ざされている分、感覚に敏感になっている人間にしたら直ぐに分かってしまう。
 
 ・・・気持ちだとか、熱意だとか、手に全部表れます。

 ただ漠然と施術していたり、或いは、自分自身にブレが生じている場合でも。表れる。

 目標とか、理想じゃなくてもいい。
 プライド、を 優先するなら、それでもいい。何か揺るがないものを持って欲しい。と
 そしたら、人でも物でも、ちゃんと付いてきてくれるから。
 
 (一番今の状況に苛立っていたのは彼自身。
 挙句、こんなちんちくりんが結果出して、ぎゃんぎゃん言われたら、そら悔しいね・・・
 分かってたんだけど、ね。ごめん。)
 
 渋い顔して黙って院長と私の話を聞いて、帰りにはへラッしていたけれど、ちゃんと伝わってるといいなぁ。。。
  
 なんて思いながらタクシーに乗り込んで。
 あ、ここにも仕事に本気で向き合ってる人が居たぁなんて、なんか嬉しい気持ちで帰ってきたのでした。

   
 


 

2009 - 04/11 [Sat] - 02:19

sakuragawa 

昨日は仕事帰りにいいタイミングでお誘いメール。

高井戸の行きつけのお店にて女3人の会合。

 うち一人は初対面だったのだけれど、シェフとかもう一人の女子(仮;みつやちゃん)に私の話を聞いていたらしく、会いたいと思って下さっていたようで。しょっぱなから核に迫った話で、語る語る。

 彼女は2つくらい歳が上のお姉さん。(仮の名をカラメリとする。) 色恋にファッションに人脈に、多分お酒にも幅があり、さばけている、というか、いい意味であっけらかんとしてるというか。 女っていうのと、男目線をしっかり兼ね備えた姉さんでした。話していて凄く気持ちがいいんですよ。

(驚きなのは、夜の営みに関するバイブルをサラッと取り出し、勧める。っていう行動。   何なら彼女、ブックカバーもせずにカフェで堂々とソレを読んでいたらしい。店員さんビックリ。その様子を見て、『そうでしょ興味あるでしょ?♪』なんて余裕がもてるからまた凄いのだけれど)女子高出身の私には大好きなタイプの女性である。

男性陣がする、それはどうゆうこんたんですか?っていう行動も発言も、すっきりして寒気がするくらい理解させてくれる。 衝撃的な言葉を何点かいただきまして、本当勉強させていただきました。

 

 休みの今日は、気分も軽く天気も良く、渋谷と原宿をぶらぶら。

moussyでミリタリーJKを購入したら、嬉しいノベルティを頂きました。

 

中身のスポーツドリンクは飲み干しちゃったけど、可愛いから一輪挿しでもしようかな。





 moussyitem

そもそも

2009 - 04/09 [Thu] - 02:30

 本当は、親との約束で、東京行きは1年との決まりでしたね。

もともと家を出ることなんか、まず許されない家庭でしたが、
今の職業への情熱と、その時の環境にもがいていた姿に、母が折れてくれたのだ。
『勉強するため、自分を追い込むため』
その一心で、泣く泣く大好きな人達と離れました。
が、しかし。
勉強だけに勤しむことは、会社に所属する上では、甘ったれた考えであり。。
現実は数字。異動、数字。
必死こいて、臨床を積むしかないと夢中になってたら、年末に出来た新店舗の2番手になってました。

振り返れば、こっちに来て男女年齢問わず、この職業に熱意を持つ仲間がいて、
技術に、知識に、人に、散々強がって、生意気言っては泣く私を宥めすかしてくれる人達が居てくれました。
      
 ただ、私自身、そう守られてる中で、
仙台で『いつでも帰っておいで』
優しく応援していただいてる中で、
皆さんに感謝を返せるだけ、人として成長してるだろうか、
心身の、痛みも疲れも和らげることの出来る整体師に近づけているのだろうか。


答えはNOなのです。
        
けれども、解っていることもあって。
         
まだまだ謎多き身体。

この職業には、決して終わりがなくて、答えもないこと。
私の代わりが効かない仕事なんて、ないこと。
私が辞めたとて、患者さんが2度と、整体院やその他に足を踏み入れない、なんてことはない。
        
代わりが効かないものは、夫婦含め、家族くらいなのね。
それと、親友。
           
だから、私はどこまで追って、何を見切りの目安にするか。 
もう少し東京で、自分と向き合いたいと思います。
       
色っんな事考えて、言葉が物凄い勢いで込み上げてくるのを、聞いてもらわないと、
頑なになって、ただでさえ不器用人間なのに融通きかなくなっちゃうから。
こんなんで自分の事、わからなくなっちゃ駄目ね;;
と思ったので。
つらつら書いていこうと思います。


      




       


avantI

2009 - 04/06 [Mon] - 01:54


地元を離れて、あっという間に東京での1年が過ぎました。
 まだまだ志半ば。
 なかなか会えない大好きな方々とのコミュニケーションを図るべく、
 やっとこさコレを立ち上げました。温かく見守っててね★



 

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